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2023/02/14

リビングの床をリフォームしたい方必見!施工方法や注意点について解説します!

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名古屋で中古マンションのリノベーションなら【リノベアLabo】

床のリフォームを検討しているが、どのようにリフォームするのか知らないという方もいらっしゃるでしょう。
施工後にイメージと違うといって後悔しないためにも、事前に施工方法やその特徴について知っておく必要があります。
この記事では、リビングの床リフォームの方法、素材、注意点について解説します。
ぜひ参考にしてみてください。

□リビングの床リフォームの方法とは?

床のリノベーションには大きく分けて張り替えと重ね張りの2つの工法があります。
以下では、それぞれの特徴と違いについて解説します。

*張り替え

張り替えとは、古い床を新しい床に張り替える作業のことです。
マンションでも戸建てでも床のリフォームをする時は、まず既存の古い床材を全て取り除かなければなりません。
その後、新たに用意した床材を再度、貼り替えて床を仕上げます。

重ね張りと比較すると、施工に多くの手間と時間を要し、コストも高くなります。
張り替えのメリットとしては、新たに床を張るには既存の床を撤去する必要があるため、下地の状態を確認しながら工事を進められることが挙げられます。

シロアリ被害や腐食等の被害が確認された場合、同時に処理が可能です。
下地も併せて補修したい方は、張り替え工事を選ぶと良いでしょう。

また、張り替え時は床材を重ねないため、床に段差ができません。
つまずきや転倒のリスクも軽減できるので、お年寄りや小さいお子様と暮らしており、バリアフリーを考慮したい方にもおすすめです。

*重ね張り

重ね張りとは、既存の床を剥がさずに、その上に新しい床を張る作業のことです。
床材を剥がしたり、古い床材を処分したりする工程がないため、塗装に比べて手間がかからず、工期も短縮できるのが重ね張りのメリットといえます。

床の層を重ねるほど、段差ができやすくなるため、扉が正常に開かないといったトラブルの原因となります。
工事が進むにつれて、扉がスムーズに開閉できるかどうかの確認も必要です。
 

□リビングの床リフォームの素材とは?

まず、床材別にリフォームを検討した方が良いタイミングについてご紹介します。

・フローリング 10年から15年
・クッションフロア 10年前後
・フロアタイル 10年前後
・カーペット 5年から6年

床の傷み具合や劣化具合によっても異なりますが、畳以外で以下のような症状がみられる場合は、早くリフォームを検討した方が良いでしょう。

・あちこちで床材が剥がれている
・傷が目立つ
・ギシギシと音がする
・歩くときに音が鳴る箇所が多い
・日焼けで色あせている箇所が多い

以下では、リビングの床リフォームの素材についてご紹介します。

*フローリング

フローリングとはリビングでよく使われる木質系の板材で、合板フローリングと無垢フローリングの2種類があります。
合板フローリングは複数の板を接着剤で貼り付けた合板の表面に天然木の薄い板を貼り付けたもので、防水性、耐候性、耐傷性に優れています。

しかし、表面の単板の剥がれといった表面の傷は修復が難しいので注意が必要です。
無垢フローリングは天然の木から取り出した木を1枚の板に加工したもので、重厚感と高級感があり、落ち着きのある空間を演出できます。
ただし、傷がつきやすく、反りやすいといった天然素材ならではの注意が必要です。

*クッションフロア

クッションフロアとは、塩化ビニル樹脂を主成分とする床材で、防水性・防汚性に優れており、お手入れも簡単なのが特徴です。
デザインやカラーも豊富なため、様々なデザインから選べます。

ただし、家具を置いた痕が残りやすいことがデメリットとして挙げられます。

*フロアタイル

フロアタイルは石や木目をリアルに再現した塩ビ素材のタイルです。
特殊な加工を施した耐久性の高いものが多く、家具の跡がつきにくく、靴を履いたまま歩けるのが特徴です。

ただし、フロアタイルは塩ビ素材でできているため、熱には注意が必要です。

□リビングの床リフォームを行う際の注意点とは?

以下では、リビングの床リフォームを行う際の注意点について解説します。

1つ目は、施工方法によるメリット、デメリットを考えて選択することです。
床のリフォームには、張り替えと重ね張りという2つの工法があり、それぞれのメリットとデメリットの理解を深めることが重要です。
また、現在の床の状態やリフォームで何を実現したいのか、予算などを考慮して最適な工法を選ぶことが大切です。

2つ目は、場所に適した床材を選ぶことです。
床材には、それぞれ異なる特性や利点があるため、その床材がリフォームする場所に適しているかどうかを確認することを忘れないようにしましょう。
例えば、キッチンや洗面所などの水回りでは、防水性の高いタイルやパッド入りの床を選ぶと良いでしょう。

各部屋の汚れの付きやすさや使いやすさのような役割・性質をよく考えて、適切な床材を選ぶことが大切です。

□まとめ

この記事では、リビングの床リフォームの方法、素材、注意点について解説しました。
床をリフォームする際には、工法や床材のメリットやデメリットを確認した上で、選ぶようにしましょう。
また、床のリフォームと併せて部屋の雰囲気を変えたい、使いやすい部屋にしたいといった場合は部屋全体のリノベーションを検討してみてください。

名古屋市周辺で床のリフォームについて検討中の方は当社までご相談ください。

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